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【4月生まれの彼女に!】4月の誕生石「ダイヤモンド」を使ったネックレスの選び方



前回に引き続き、今回はネックレス編となります!
ネックレスは日常のどのシーンでも着用しやすいのが魅力です。
女性にとってはいくらあっても困らないのではないでしょうか?
今回は4月の誕生石であるダイヤモンドを使用した様々なネックレスをご紹介いたします!
ぜひ最後までご覧ください。

4月の誕生石「ダイヤモンド」とは

4月の誕生石であるダイヤモンドとは一体どんな宝石なのでしょうか?
ネックレス選びの前に少しダイヤモンドについて触れてみましょう!
よりダイヤモンドについてを知りたい方は、ダイヤモンドについて詳しくまとめた記事があります。興味がある方はぜひこちらもご覧ください!
4月の誕生石「ダイヤモンド」ってどんな宝石?

ダイヤモンドの石言葉

ダイヤモンドは誰もが知ってる通り、地球上に存在する石の中でも最も硬いことで有名です。

ダイヤモンドの石言葉は、『純潔・完璧・純愛・永遠の絆』です。
美しく力強い光沢のダイヤモンドはいつも人々を魅了してきました。
地球上に存在する石の中で最も硬く、そして誰もが知っている最も有名な宝石と言えます。
モース硬度10を誇る硬さと、炭素単体でできている安定した構造から、昔から「永久不滅の宝石」と考えられてきました。そこから、ダイヤモンドを贈るということは、「永遠の絆を贈る」という意味合いが含まれているのです。多くの方が婚約指輪にダイヤモンドを贈るのはこのような由来があるためです。
引用:「4月の誕生石「ダイヤモンド」ってどんな宝石?」より

ダイヤモンドの魅力

ダイヤモンドはブライダル以外にも開運としての効果もあると言われており、パワーストーンのような魅力も兼ね備えています。
美しく光り輝くことから自身でも気付けない秘めている可能性を最大限に引き出してくれると言われています。
そのため身につけているとパワーを与えてくれると言われているので、身につけるときはポジティブな気持ちを心掛けましょう!
また、女性がダイヤモンドを身につけていると、とても魅力的に見えることから自信を与えてくれる宝石として知られています。
ダイヤモンドを身につけているだけで内側から自信や魅力が溢れ出し、物事に対する姿勢が変わったという経験をした女性もいるほどです!
引用:「4月の誕生石「ダイヤモンド」ってどんな宝石?」より

ダイヤモンドのお手入れ方法

ダイヤモンドの耐久力は非常に高いですが、絶対に壊れないというわけではありません。

ダイヤモンドは油を引き付ける性質を持っているため、ネックレスや指輪など身体に触れやすいアクセサリーは特に着用後のお手入れが重要になってきます。このお手入れを怠ると、表面が色褪せ美しい輝きが損なう原因にもつながりますので、注意が必要です!
日々のお手入れとして、着用後は糸くずの出ない乾いたやわらかい布で汗や皮脂を拭き取ってあげましょう。
また、長い期間放置し色褪せてしまったものは、中性洗剤を溶かしたぬるま湯にやわかいブラシで軽く、擦ってあげましょう。
注意として、研磨剤や塩素系漂白剤は、劣化を招く恐れがあるので使用しないようにしましょう!
自分でのケアが難しい場合は、クリーニングにお願いすることも検討しましょう。
引用:「4月の誕生石「ダイヤモンド」ってどんな宝石?」より

代表的なネックレスチェーン7種類

アズキチェーン

定番のアズキチェーン。
ネックレスチェーンといえばこのタイプがよく使われており、流行にとらわれないので安定して選ぶことができます。
チェーン自体のデザインが主張しないので、ペンダントトップをより美しくひきたててくれます。カジュアルな装いにもぴったりで、高級感も感じられるのが特徴です!

ベネチアンチェーン

四角を連ねたような形が特徴的のネックレス。
なめらかな質感と全体的にまとまって見えるのでシルエットがスッキリした印象になります。チェーンの見た目からも、上品さをアップさせてくれます。
定番チェーンの1つなので持っておいて損はありません。

キヘイ(喜平)チェーン

チェーンの輪っかの一つ(コマ)をひねって90度に押しつぶし、平べったくなっている形状をしています。同じ向きに連続して綺麗に並んでいるので、金属の煌めきが広く見えるのが特徴です。
太めのチェーンであればゴージャスな印象に、細かなチェーンであれば繊細な印象となります。

カットボールチェーン

丸い粒が連なっているのが特徴的で、動きに合わせてカットされた面がキラキラ輝きます。
上品にもカジュアルにも身につけることができるので、幅広く活躍してくれます!
丸くてかわいいフォルムなので柔らかい印象のコーディネートにもぴったりです!

スクリューチェーン

名前の通り、チェーンがねじれている形なのが特徴のチェーンです。
上品で面が美しく輝き高級感があります。
細い物はペンダントトップを通したり、違う長さのチェーンを2連、3連で付けたりなど、アレンジも幅広くできます!
ボリュームがある物はペンダントトップ無し、チェーンのみで付けても存在感があるのでおすすめです。

テーパーチェーン

縦長のパーツにカットされており、見た目が特徴的なネックレス。
先ほどのカットボールチェーン同様、動きに合わせて面が煌めくのでスタイリッシュな印象に!こちらは、クールに決めたい時、カジュアルなファッションに合ったチェーンになります。

オメガネックレス

こちらのチェーンは、形が崩れないため着けた時に美しい円を描くのが特徴です。
チェーンの形が一定にまとまるので、落ち着いた印象を与えてくれます。
上記でご紹介したようなチェーンネックレスだと、ペンダントトップを付けると形がV字になります。しかし、オメガネックレスはぴんとハリがあるので、ほとんど形が崩れません。

ネックレスの選び方

女性のコーディネートには欠かすことができないネックレス。でも何を基準に選べばいいのか難しいですよね。
ここではダイヤモンドネックレスの基本的な選び方をご紹介します。
ここで紹介する選び方を理解しておけば、プレゼントする相手をより喜ばせることができるでしょう。
選び方としては主に7つ

  • 石やデザインから選ぶ
  • ブランドから選ぶ
  • チェーンから選ぶ
  • 素材から選ぶ
  • 体型から選ぶ
  • 年代から選ぶ
  • 肌色から選ぶ
  • シーンから選ぶ
それでは、ひとつずつ詳しくみていきましょう

石やデザインから選ぶ

華やかな輝きを放つ宝石や、可愛らしい見た目に惹かれてネックレスを選ばれる方も多いのではないでしょうか。
他の選び方で紹介する項目に満たしていても、気に入らない見た目や全く関係のない意味が込められた宝石だったら身に付けたい気持ちになりませによね。石からネックレスを選ぶ場合はその石に込められた意味も理解する必要があります。例えばダイヤモンドであれば、永遠の絆や、固い絆を結ぶという意味が込められています。そのため、愛する人へのプレゼントなどにはぴったりの石とされています。
ネックレスには形やモチーフも様々です。愛の象徴を意味するハートの形や、幸運を呼ぶ馬蹄の形などが定番です。その他にも丸い形やお花の形など種類は豊富でそれぞれに意味も込められているので、石やデザインからネックレスを選ぶ際は見た目はもちろん、そのネックレスの意味まで理解して選ぶのが良いでしょう。

ブランドから選ぶ

ダイヤモンドのネックレスは、ダイヤモンドの性質上、長く愛用されることを前提とした選び方が必要になります。有名なブランドであれば、素材や見た目にもこだわった女性好みなデザインのネックレスが豊富に揃っています。長く愛用するという観点からも、失敗の確率を大きく下げることができます。また、有名ブランドであれば、そのネームバリューや評判などが、プレゼントにより特別感を加えます。ジュエリーのブランドは豊富にあるため、事前にプレゼントする人の好みのブランドをチェックしておくと、長く愛用してもらえるプレゼントになるでしょう。

チェーンから選ぶ

先ほどの代表的なネックレスチェーン7種類でもご紹介したとおり、チェーンだけでも長さや素材などの違いで様々な種類が存在しています。
ネックレスを選ぶときは、チェーンの長さや種類には目もくれず、トップの見た目だけで判断する方も多いのではないでしょうか。
しかし、チェーンの種類を無視してネックレスを選んでしまうと、チェーンの長さや太さなどが合わず、理想のイメージとかけ離れてしまうことがあります。
ネックレスを着用する人の適したチェーンの長さは把握しておきたいところですが、プレゼントなど事前に長さを確認できない場合もありますよね。
一般的に女性の場合は40~50cmのチェーンが適切と言われています。この基準を把握しておくだけでも失敗する確率がグッと下がることでしょう。
また、トップのサイズが大きいネックレスの場合は、少し長めのチェーンの方がバランスが良く見えます。
チェーンの種類を理解した上で適切なネックレスを選ぶようにしましょう。

素材から選ぶ

トップは輝きを保っててまだまだ活躍してくれそうなのに、チェーンが切れてしまったり、錆び付いてきたりして使えなくなってしまった経験はありませんか?
せっかくのお気に入りのネックレスは長く愛用したいものですよね。ネックレスを長く使い続けには、チェーンの素材が大きく関わってきます。
ゴールド 、ステンレス、シルバーが一般的なチェーンの素材と言われていますが、それぞれ特徴が全く異なります。
シルバーは比較的リーズナブルで、数多くのブランドでも使われているので、高い支持を集めています。ゴールドは、華やかな印象を与えるため、大事な記念日などで使うネックレスに使用されたり、その魅力に惹かれるファンが多い素材です。ステンレスは、ゴールドに比べるとアレルギーが出にくく金属アレルギーの方にも比較的、安心して使っていただける素材になっています。
素材の特徴はここでは扱いきれないほど奥が深く、それぞれにメリットデメリットが存在します。
素材の種類にも気を使うことで、ネックレスの寿命も大きく変わってくるので、じっくり丁寧に選ぶようにしましょう。

体型から選ぶ

ネックレスを選ぶ際に自分の体型にあったものを選べていますか?
体型にあったネックレスを理解しておかないと、自分がコンプレックスに思っている部分をさらに強調してしまう可能性があります。
首が短く太めの人には、短めのネックレスはお勧めしません。長めのチェーンを選ぶことで、首元をスッキリ見せることができます。反対に首が長く細い人には、チョーカータイプのような首回りに沿うようなネックレスがバランスをよく見せてくれます。他にも小柄な人には短く小ぶりなネックレス、長身の人にはロングチェーンで大ぶりなネックレスが似合うとされています。
ネックレスを選ぶ時はつい、首元だけに目が行きがちですが、全身を俯瞰してみたときのイメージまで想像してネックレスを選ぶのが良いでしょう。

年代から選ぶ

ネックレス選びにおいて、つける人の年齢は重要なポイントになります。20代の時は似合わなかったネックレスも歳を重ねていくと、いつの間にか似合うようになっていた。なんてこともあります。一度似合わなかったからといって、そのネックレスを諦めてしまうのはもったいない。各年代ごとの適切なネックレスを知ることで歳を重ねるごとにネックレス選びが楽しくなっていきます。

20代

20代の方はこれまでネックレスを身につけたことがなかったという方も多いはずです。ファッションの系統も模索中で今後変わっていく可能性もあるので、ネックレスはシンプルで、いろんなファッションに合わせやすいものを選ぶのが良いでしょう。また、20代という若さを使って、3,40代の方は身につけないような可愛らしいネックレスを身につけてみるのもおすすめです。今しか選べないようなネックレスにもチャレンジしてみましょう。

30代

30代の方はだんだんと好みのファッションも定まってくる年代になります。また結婚式などのイベントや行事も増えてくるため、スタイリッシュでさりげないネックレスが大人の女性の魅力を引き出してくれるでしょう。

40代

40代の方には、品があり、自分のモチベーションも上がるようなネックレスを奮発してみるのも良いでしょう。40代の方は仕事や子育てが忙しく、ネックレスなどのお洒落をしない方も多いですが、自分にぴったりのネックレスを身につけるとこで、なんでもないような日常が少しハッピーになるかもしれません。

5,60代

5,60代になってくると、ネックレスが1番似合う世代に突入していきます。20代の頃には似合わなかった、派手で大ぶりなネックレスも似合うようになり様々な楽しみ方が生まれてくるでしょう。品質にこだわり、個性を出せる、一生物のネックレスを選んでみるのもおすすめです。

自分の年代に似合うネックレスを理解して、将来つけてみたいネックレスまで把握しながら選んでみると、ネックレス選びの楽しみが増していくでしょう。

肌色から選ぶ

最近、イエベ・ブルベなどがよく取り上げられていますが、ネックレスにも肌色によって似合うネックレスとそうでないネックレスが存在します。
ゴールドのネックレスを身につけたいのに、なぜかいつもゴールドは似合わない。そんな経験ありませんか?
その原因はパーソナルカラーを理解できていない可能性があります。
パーソナルカラーとはその人が持って生まれた肌・瞳・髪の色を示します。パーソナルカラーを理解することで、ネックレスだけでなく、ファッションやメイクなども自分にあったものを選ぶことが可能です。最近では自分のパーソナルカラーを知ることができる、パーソナルカラー診断などもあるので、自分の色を把握しておくのが良いでしょう。イエベの人にはゴールド、ブルベの人にはシルバーなどそれぞれの肌の色に似合うネックレスがあるので、パーソナルカラーをもとに、ネックレスを選んでみてはいかがでしょうか。

シーンから選ぶ

ネックレスはカジュアルやフォーマル、ビジネスなど様々なシーンで使われるアイテムです。
それぞれのTPOにあったネックレスを選ぶことで、好印象を与えることができます。
結婚式などのフォーマルなシーンでは、長いチェーンのネックレスは相応しくないので、短めのチェーンのネックレスを選択しましょう。ビジネスシーンでは、あまりに目立ちすぎる色であったり、派手なトップのものは相応しくないので、肌の色になじむ色でシンプルなネックレスを選ぶことを心がけましょう。プライベートなどのカジュアルシーンでは、長いチェーンのネックレスや、ネックレスを重ね付けしてみたり、個性を重視しても良いでしょう。
事前にネックレスをつける人がどういったシーンで着用することが多いのか把握しておくとプレゼントした時に喜ばれるでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
ダイヤモンドネックレスの輝きは一生ものです。
そのため、トレンドに左右されることも無く、長く身につけていけるジュエリーでもあります。
今年のパートナーや恋人への誕生日プレゼントは、ダイヤモンドのネックレスをお贈りしてはいかがでしょうか?
今回の記事がプレゼント選びの助けになれば幸いです!

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